社会人として巣立つ際に、プレゼントとして

社会人として巣立つ際に、プレゼントとして

学校を卒業する時、学校で使っていた三文判をプレゼントされました。 先生は「社会に出たら、絶対に役に立つから」と言っていました。 印鑑はそれほど破損することもないので、20年近く経ついまでも、 その印鑑は現役でがんばってくれております。 そして私の親が実印として使える印鑑を作ってくれました。

地元では力のある文具店に注文し、金額は聞いておりませんが、結構よいものです。 学校で貰ったものは名字だけでしたが、 こちらは名字と名前のフルネーム。 そして自体が微妙にねじれたような独特のものになっており、 明らかに偽造は不可能なもの。 だからこちらの方は銀行印として、役場での実印登録として利用しております。 学校の先生が言ったように、社会に出てから、どれほど印鑑が役に立ったか数え知れません。
実印の作成は早めに済ませたほうが良いと感じています。

特に大きな買い物をする際には、何度も何度もお世話になりました。 仕事ではシャチハタを利用しています。

今の職場では、ちょっとした確認にはすぐに印鑑が必要なので、 平社員の頃からもばんばん使っていました。 役職がついた今では、部下があげてくる書類に目を通すたびに推すのでどんどん使ってます。 シャチハタに関しては消耗品ですね。 しかし、文具店では出来あいの物が無く、いつも特注をしております。 そのため一つがダメになり、新しいシャチハタを注文して届くまで。 その間も使えるように予備を必ずひとつ用意しております。

子供の保証人になるのに印鑑使いました

子供の保証人になるのに使いました

今年の春から長男が専門学校に行きますが、学費を分割納入する 手続きの時に実印を使用しました。 1年分を一括で支払えば何もする必要もなかったのですが、我が家にはそこまでの 余裕がなく奨学金を借りて学費を毎月分割で支払える様にしました。

その際の書類に保証人とその実印、印鑑登録証明とあったので仕事の昼休みを利用して 市役所に印鑑登録証明を取りに行きましたが、何年もやっていなかったのてま やり方を忘れてしまい市役所の人に聞きました。 実印自体を出すのも久しぶりで、印鑑ケースの奥の方にしまって あったのを取り出しました。

書類に押印する時に失敗しない様に少し緊張してしまい、嫁から笑われました。 実印ってなんか重みがあり、いかにも大切な時に使う雰囲気でつい 緊張してしまいます。 書類が無事に届いて晴れて正式に進学の準備が整い、 一個大事な事が終わったとホッとしました。 後はローンなどを組む時以外には使う事もないだろうから、 また印鑑ケースにきっちりとしまいました。